セミナー

2010年2月 4日 (木)

セミナー参加(石井直方教授)

今日は早起きできて、一日が長く使えそうな気分で、ワクワクな石井です。

と、言っても10時起きですけど…。(笑)

普通の勤務帯の方に怒られそうですsweat01

  

さて、先週の休日に参加してきたセミナーの報告です。

ワウディー主催の

「石井直方教授 深層筋と最新の研究結果に基づくトレーニング」

(だったかな?)というセミナーに参加してきました。

   

東京大学の教授でもあり、テレビや雑誌にも引っ張りだこの「石井直方教授」のセミナーでした。

大学教授、という事もあり、「研究のきっかけ」「研究方法」「結果の測定」「そこから導かれる結論」と、非常に論理的なお話の展開でした。

トレーナー向けのセミナーというよりは、学会の研究発表を聞いているかのような印象さえ受けました。

内容的にはそれほど難しい事を話していないのですが、どうしても難しく聞こえてしまい、参加者も少々戸惑い気味でしたが、セミナー内容よりも、この方にお会いできたこと自体が収穫だったと思います。

   

会場の「ワウディー芦花公園」さんは「千歳烏山」駅のスグそばで、とても街並みがキレイな落ち着いた所にあり、帰りはお散歩も楽しむ事ができました。

Photo

とても気持ち良い時間を過ごさせて頂きました。

今年たてた目標のうち、「月1回以上、外部セミナーに参加する」も1月分をクリアです。

今月も素晴らしい時間を過ごせると良いと思います。

   

最後までお読み頂きありがとうございましたsun

皆様に幸福が舞い込みますようにclover

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2009年12月13日 (日)

セミナー参加と課題

尊敬するフィットネス業界の方が、ブログで「今日のラッキー」を書き続けていることに感心している石井です。

この方は本当に毎日ブログの更新もするし、良い事も見つけ、仕事も遊びも家庭も、ガンガン回していくタイプの方で、エネルギーとバイタリティを感じます。

この方のブログを見るたびに、自分まだまだだなぁ…、と感じます。

が、そう思っていても仕方ないので、自分もしっかりしなければ!!

  

という事で、ブログの更新もしっかりやっていきまーす。

   

今日はお休みでしたので、久々のセミナー参加です。

「ノンウエイトトレーニング」と「徒手抵抗エクササイズ」の2本立て。

ですが、ちょっと今回は反省です。

   

昨日、クラブで行う「クリスマスパーティー」の打ち合わせで、遅くなってしまいまして、会社を出たのが明け方4時、寝たのが朝の5時半、起きたのが8時半。

完全に寝不足と、コンディション不良により、担当の先生にもご心配とご迷惑をお掛けしてしまいました。

イベントの準備と、すすめかた、仕切り方に大きな課題を感じました。

これも自分に課せられた課題だと思いました。

     

今後の修正として、

・担当者が何人いても、自分が仕切る位の勢いで進めていく。

・相手を立てる所と、しっかりすすめる所を区別する。

・できることをなるべく早く、後回しにせずに決めていく。

・必要だと思うモノはできるだけ作って、考えられる事を考え尽くす。

   

失敗を失敗にするか、自分の肥やしにできるかは、今後の自分次第です。

過去と他人は変えられないので、自分がどう変わって、未来をどうしていくか。

これに尽きると思います。

疲れたら一休み、間違えたら軌道修正。

なんどでも失敗するつもりで、楽しく成長していきたいと思いました。

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2009年10月19日 (月)

機能的トレーニング指導士セミナー 4回目(テスト)

今日はいつもより早起きして、冬用の布団を干して、トイレの掃除をして、浴室も洗剤でこすってカビキラーして、少し遅めのブランチを済ませた石井です。

普段からこの位に起きて、行動できたら良いのですが、夜が遅いので、なかなかうまくいきません。(笑)

   

さて、昨日は休日。

3か月前から行っている「機能的トレーニング指導士セミナー」の最終第4回、認定試験を受けに行って来ました。

いつも担当して頂いていた関本先生が体調不良だったため、代わりの斎藤先生という方が担当して頂きました。

お二人とも鍼や灸の資格をお持ちで、知識も豊富な方々、障害や怪我の説明など、とてもわかりやすく教えて頂きました。

肝心の試験は?というと、問題がとてもアバウトな記述式のもので、たくさんの答えがありそうな問題ばかり、普通に勉強をしてきた人なら問題なく合格できるのではないかなぁ…?と感じました。

「○○の場合はどうしたら良いか?」とか、「○○を一つあげて説明せよ」とか、「○○について、例をあげて説明せよ」とか、書ける内容が多いうえ、捉え方も様々な問題が多く出題されていました。

骨盤の前傾・後傾に関しては、フィジカルコンディショナーの内容とも絡んでいるものなので、スッキリ答えられたかなぁ…。

運動様式や、キネマティックチェーンの内容も多分大丈夫。

膝の障害を説明する内容は個人的にもう少し勉強が必要だと思いました。

この資格自体がまだまだ出来立てのモノで、これから広めていこうという資格なのだそうで、そういった事情も問題を難しくしない事の理由であったのではないかと思いました。

自分は運動指導者ですが、やはり障害予防や、機能改善系の勉強をしていきたいと思いました。

人の身体の痛みを取って、その人に喜んで頂ける事が、何よりの自分の報酬です。

もっと勉強しなくちゃだ!!

    

試験も含めて、14時半頃にはすべて終了~。

チラッと新宿を散策して、本屋さんを物色して、トレーニングをしに行きました。

新宿の本屋さんで、年配のお爺ちゃんが「僕らの知りたいエッチな質問」という本を立ち読みしていたのが印象的でした(笑)

     

最後までお読み頂きありがとうございましたshine

今日も気持ち良い晴天ですねsun

早起きすると一日が長くて、まさに3文の得ですnote

皆様の一日も心地良く、実りのあるものになりますようにclover

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2009年8月21日 (金)

第2回 機能的トレーニング指導士セミナー

本日の休みは読書と本屋巡りでマッタリ過ごした石井です。

更に旧友との食事会で楽しんで気分もリフレッシュ。

嬉しいシンクロも感じられて、良い休日になったと思います。

  

さて、先週の日曜日に参加してきたセミナーの内容です。

機能的トレーニング指導士セミナーの2回目。

今回も良い勉強がたくさんできました。

  

機能的トレーニング指導士 第2回

・動きのポイント(操作点)復習

 ①頭頸部(頸椎1、2番あたり)

 ②上半身操作点(胸椎7~9番)

 ③総合操作点(仙骨)

 ④下半身操作点(大転子下)

 ⑤足底部

 胸部の挙上&下制&左右傾斜&回旋と、骨盤の前傾&後傾&左右傾斜&回旋を、それぞれ分離して動かす事で可動域の向上をしたり、機能改善を行う事ができる。

 (むしろ動きの練習(チェック)をしていく中で、問題点が出てくる事があり、改善もできる)

 スポーツ動作は3次元 ⇒ 苦手な動きがあると、どこかで代償してしまう。

 腹筋プログラムの考え方 ⇒ これらの動きとポジションの組み合わせ

    

・肢位転換エクササイズからの発展

 トレーニングポジションのバリエーション

 背臥位(スパイン)、側臥位(ラテラル)、腹臥位(プローン)

 各ポジションにつき、

 肘付き位(エルボータッチ)、手付き位(ハンドタッチ)、膝付き位(ニータッチ)、つま先位(トゥタッチ)、などなど…

 更に

 片手、片足、膝立ち、片足前とか…

    

・移動エクササイズ

 上記ポジションでの前後左右移動、手の使い方など

 使用筋肉の左右バランス、体の使い方へのアプローチができる。

 歩く動作の改善や痛み緩和の為の筋力トレーニングを処方するには、歩行動作がどのように起こるかを理解する事が重要。

  

・体幹トレーニング

 体幹エクササイズの基本3種目

 ①クランチ(胸椎腰椎を屈曲) ⇒ 腹直筋上部

 ②ペルビックチルドもしくはレッグレイズ(骨盤後傾、足の上げ下げ) ⇒ 腹直筋下部

 ③ブリッジ(腰椎を伸展) ⇒ 脊柱起立筋等

 これら3種目とトレーニングポジションとの組み合わせにより体幹トレーニングのバリエーションができる。

 (例:背臥位でのクランチ、レッグレイズや、側臥位でのブリッジ…)

   

・下肢のポジション

 足並行(ラテラル)、足前後(スプリット)

 それぞれに、

 足幅肩幅(スタンダード)、幅狭く(ナロー)、幅広く(ワイド)

 更にそれぞれに、

 膝伸展(ストレートレッグ)、膝屈曲(ベントニー)

 更に更にそれぞれに、

 踵付けつま先広く(ヒールナロー)、つま先付き踵広く(ヒールワイド)、つま先を両方左か右(オブリーク)

  

 これらの足のポジションを腹臥位にしたら、体幹トレーニングのバリエーションになる。

 (例:スタンダードベントニーのクランチ、レッグレイズ、ブリッジなど…)

 ストレートレッグ~ベントニー ⇒ スクワッティング

 ワイド~ナロー ⇒ ステッピング

 ベントニーワイド(ナロー)~ストレートレッグナロー(ワイド) ⇒ コサック

  

・下肢のトレーニングバリエーション

 支持脚の膝の向き、ベントニーの角度(クウォーター、ハーフ、パラレル、フル)、下肢のポジションバリエーション、体重移動と荷重バランス

 運動動作の強化 ⇒ あえて捻るスクワットを!

   

・荷重バランスの崩れ

 トレンデレンブルグ型 ⇒ 左右どちらかの骨盤が後傾位に入りやすくなり、荷重側の小指側後方への荷重になり、逆側の肩が下がりやすい。歩行においても骨盤の側方移動が入りやすくなる。

 デュシェンヌ型 ⇒ 左右どちらかの骨盤が前傾位に入りやすく、荷重側の親指前方側への荷重になり、荷重側の肩が下がりやすい。歩行においては肩の左右傾斜が入りやすくなる。

 どちらの場合も中殿筋の筋力低下が大きな要因となる。

   

腹筋やスクワットのバリエーションがものすごく増えたセミナーでした。

それ以外にもたくさんの事が学べ、自分の知識確認もできた、実りのあるセミナーだったと思います。

このセミナーはレベルも適正で、楽しく伺えていると思います。

残りは後2回。

最終日には試験もあるので、楽しみながらも、しっかり聞いて勉強したいと思います!

   

今回もマニアックな内容をお読み頂き、ありがとうございましたsun

皆様の生活でも、痛みのない機能的な素晴らしい動きができますようにclover

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2009年8月14日 (金)

ホリスティックコンディショニングアカデミー3回目&4回目

週に2日のセミナーは学校みたいで結構楽しく感じる石井です。

前回のフィジカルコンディショナーでご一緒した方もいらして、和気あいあいの雰囲気です。

というわけで、今回もセミナー報告です。

   

HC 3回目

筋肉細胞の構成要素

 ・筋原繊維 全体の20~30% → スピードストレングス 3~6RM

                       マキシマムストレングス 1~5RM

                       サイズストレングス 6~12RM(1分以上かける)

 ・筋形質 全体の20~30% → ストレングス&持久力(短インターバル)

                      30秒以内インターバル&1分以上かける

 ・ミトコンドリア 全体の15~25% → 細胞の持久力 15~25RM(有酸素系)

  

トレーニングでは高重量を必ずやらせましょう! → 補助すれば必ずできる(速筋は低下しやすい)

☆ セッション以外の日も面倒をみてあげる → トレーニング変数を変える(オリンピック選手は2W~4Wでメニューを変える、一般の方もメニュー変化は必要)

 ・マシン → ノンファンクショナル → 安全性、シーテッドポジションが多い、40%負荷がかかりやすい

 ・フリーウエイト → ファンクショナル → 高齢者ほど立位のほうが良い、指導をできるように!

   

関節角度による効果

 ・ROMの全体で筋力発揮ができるようにする

  アイソメトリック 利点 普段負荷の抜ける角度もトレーニングできる

            欠点 動きが無い、時間がかかる

    

 ☆ ダイナミックアイソメトリックメソッド

  ① スティッキングポイントで10秒アイソメ

  ② その前後ポイントで各10秒アイソメ

  ③ フルレンジでアイソトニック(できなくなるまで)

  

 もしくは、動きの中でアイソメトリックを入れてあげるのも有効

   

HC 4回目

エネルギーラインを整える

 仰向けで対角線上の手足を挙げさせ筋チェック(弱化側がどちらかを見極め修正)

 1、下に押してチェック(屈筋)

 (経絡で修正)足の甲、親指と人差し指の骨の間を押圧

 2、上に引っ張ってチェック(伸筋)

 (経絡で修正)足の側面、親指の付け根を押圧

 3、手足を外側に広げてチェック(外転)

 (経絡で修正)足の甲、人差し指と中指の骨の間を押圧

 4、手足を内側に押してチェック(内転)

 (経絡で修正)足の側面、小指の外側を押圧

 5、手は内旋位、足は外旋位で、外側に広げてチェック(大胸筋、大腰筋)

 (経絡で修正)足の裏、人差し指と中指の骨の間を押圧

 6、手は内旋位、足は外旋位で、内側に押してチェック(中殿筋、腹筋)

 (経絡で修正)足の裏、小指と薬指の間を押圧

コンディショニングできたらトレーニング → シンプルなもの(スクワットとかデッドリフトとか)

   

眼球の動きでエネルギーラインを確認(スムーズに動かない場所があるとエネルギーラインが崩れている場合が多い)

肩鎖関節の付け根の下(人経?)とへそを2本指で時計回りになぞる → エネルギーラインが整う

   

腰椎反射

 骨盤が高い方が屈曲優位、逆は伸展優位、側屈も差が出る

 ・修正トレーニング

   レッグエクステンション&カール&側屈 の複合動作

   側屈しづらいほうの足はエクステンション、逆の足はカール、足にマニュアルレジスタンスを加え、同時に側屈も入れる

      

3回目4回目はトレーニング的な話が多かったです。

ウエイトトレーニングの奥深さを再度感じました。

そして、我々でなければいけない理由を再発見させてもらった気がします。

今後につながるセミナーでした。

    

今回もわかりづらい記述の羅列でした。

最後まで読んで頂きありがとうございましたsun

皆様にたくさんの幸福が訪れますようにclover

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2009年8月10日 (月)

ホリスティックコンディショニングアカデミー1回目&2回目

スゴイ雨でトレーニングに行くのを断念しそうな石井です。

こんな日はどこかのカフェで読書が良いかもしれませんね。(笑)

良い時間が過ごせそうです。

   

さて今月から「ホリスティックコンディショニングアカデミー」に参加しています。

現在、4回目まで受講をしていますが、受講するたびに新たな発見があり、すごく勉強になっています。

技術系の内容はわかりづらくなってしまいますが、一応勉強ブログなので内容メモです。

   

HC 1回目

パーソナルトレーニング → 体軸を整える

(コンディショニングで筋弱化を修正 → パワーが出やすく、ダイナミックな動きを出しやすくなる → 普段より高強度でトレーニングができる!)

人のメンタルは弱いので、パーソナルでしっかり追い込んであげる事が重要

   

脊髄神経根、メリックチャート、足裏内臓反射チャートはある程度暗記する

(筋弱化が脊髄からの神経によるものだと、トレーニングでは修正できない)

ストレッチ & トレーニング & 内臓機能 & 関節コンディショニング を複合させる

  

ストレッチ → ゆるむ → 筋出力低下 → 筋弱化

リラクゼーション以外はスタティックストレッチではなく、柔らかい方を刺激するべき

  

弱化している所に触れると弱化する(O-リング、筋力チェック)

☆ハムの柔軟性のアンバランスをチェック(引っ掛かり、重さ、バリアなど)

 → 筋肉の柔軟性の問題ではなく、神経根の影響かもしれない 

 → 腰椎2番~4番あたりを触って弱化する?

 → 弱化する場合、腰椎の動きをチェック&修正(モーションパルペーション)

 呼吸による修正~筋チェック、柔軟性チェック

   

☆更に、内外側ハムの柔軟性チェック

 下腿部を硬い側に捻って筋チェック → 筋弱化する

 硬い方 → ストレッチ 、 緩い方 → トレーニング

 で、再度下腿部を内外旋させて筋チェック → 修正されているか?

 うつ伏せでサークルレッグカールもおススメ!!

  

HC 2回目

脊髄の硬膜に脳脊髄液が流れているが、この流れが悪くなると不定愁訴の原因になりやすい

(不定愁訴 … 原因不明の体調不良の事)

   

☆トーマステストで足が外に開きながら上がってくる → 大腿筋膜張筋の硬化 & 縫工筋弱化 → 副腎機能も低下??

 縫工筋チェック(反対の足を背屈させて固定、逆の膝を外旋位、直角に保ってもらい、引っ張る)

 T5(胸椎5番)を触ってチェック(ラテラルレイズ、O-リング…) → 副交感神経過剰

 T9(胸椎9番)を触ってチェック → 交感神経過剰

 縫工筋弱化が認められると、あおりあしで歩く傾向がでる(ストレスによる副腎機能低下および縫工筋弱化によるもの?)

 副腎反射ポイント → へその2センチ上5センチ横どちらに反応がでるかチェック → どの方向が一番力が入るかチェック → 力が入る方(自分に好ましい方)に押圧し修正

   

☆縫工筋トレーニング

 仰向けでインサイドキック(内旋位~外旋位)

 副腎機能低下は横隔膜機能低下も一緒に出しやすい

  

☆横隔膜チェック 

 ・剣状突起に触って筋チェック … 胃

 ・胸鎖関節に触って筋チェック … 横隔膜

 ・C4(頸椎4番)に触って筋チェック … 鼻腔

 ・T4(胸椎4番)に触って筋チェック … 循環器

 ・T7(胸椎7番)に触って筋チェック … 胃

 ・胸腰移行部(胸椎12番と腰椎1番の間)に触って筋チェック … 横隔膜付着部

横隔膜修正(プルオーバー)

アイソレーティッドネガティブストレッチ → ROMの確保

プルオーバートレーニング → ストレッチポジションで深呼吸&骨盤後傾させると効果的

ストレスは胃に影響、特に横行結腸に反応がでやすい → 横行結腸の左右端を押圧して痛み?

    

本当に難しいし覚える事がいっぱいですが、これらの知識がまとまった時の事を考えるとワクワクします!

とにかく地道にやっていきます!!

  

トレーニングメモですが、読んで頂きありがとうございましたsun

皆様の日々に素晴らしい幸福がたくさん訪れますようにclover

感謝sign03

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2009年8月 4日 (火)

第2回 関節モビリゼーションセミナー

時間がある時にブログを書き貯めている石井です。

書きたい内容はたくさんあるので、あとは書く時間を作るだけです。

   

さて、先日「関節モビリゼーションセミナー」の第2回目に参加してきました。

今回のテーマは「骨盤部」。

ちょっと専門的ですが、記録しておきます。

   

・骨盤部の主な骨

 腰椎、仙骨、腸骨、大腿骨

・骨盤部の主な関節

 腰仙関節、仙腸関節、股関節

・主な動き

 股関節の屈曲、伸展、外転、内転、内旋、外旋

 骨盤の前傾、後傾、外屈、内屈

 仙骨のうなづき(Neutation)、起き上がり(Counter-Neutation)

・動きの連動

 例えば、重心を左へ移動した時は、左の骨盤は後傾・後方回旋へ動きやすく、仙骨はうなづきやすい。

 逆に右の骨盤は前傾・前方回旋する傾向にある。

 以下の流れが骨盤操作の基本。

 体重が乗りづらい → 骨盤が前傾傾向にある → 骨盤を後傾位にモビリゼーション → 筋肉のリリース

・骨盤モビリゼーションの操作

 うなづき(仙骨前屈ー腸骨後方回旋)

 ①下部を開く ②下後部を開く ③上前部を開く ④腸骨筋、大腰筋、大腿直筋リリース

 起き上がり(仙骨後屈ー腸骨前方回旋)

 ①上部を開く ②上後部を開く ③下前部を開く ④腹直筋、殿筋、ハムストリングス、梨状筋リリース

・筋肉のリリースポイント

 腸骨筋 → 上前腸骨棘の内側

 大腰筋 → 腹筋しょう?(腹直筋の外側下部)、ソケイ靭帯中央

 横隔膜 → 肋骨内側を45度に入れ込む

 大腿直筋 → 下前腸骨棘

 ハムストリングス → モモの裏側(おしりの付け根、モモの裏中央、膝の裏側)

 殿筋(梨状筋) → 膝外旋位(内旋位)でもみほぐす

  

全く知らなかった事をたくさん学べた有意義なセミナーでした。

シンクロも来ましたし、来月も楽しみです。

今回学んだ事を是非お客様に還元して、喜んで頂ければ幸せです。

   

わかりづらい記事を最後までありがとうございましたsun

皆様にもたくさんの幸福が訪れますようにclover

感謝sign03

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2009年8月 1日 (土)

8月です

相変わらずブログの更新が滞っている石井です。

色々とシンクロも来てますが…、なかなか書ききれませんsweat01

コメント頂いている、メーヤウさん、遥かさんすみません。

8月からはまたまた忙しくなる予定です。

  

現在もセミナーや勉強会に積極的に参加しているのですが、8月からまた1講義増える事になります。

「関節モビリゼーションセミナー」(第一土曜日)

「機能的運動指導士セミナー」(第三日曜日)

更に8月~

「ホリスティックコンディショニングアカデミー」(毎週水曜、金曜)

    

これらの勉強が自分の力になり、更には後輩に伝えられ、ひいてはお客様の為になれれば本望です。

「全てはお客様のために」

自分の好きな上司の言葉を胸に、頑張ります!

   

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございましたclover

皆様にたくさんの幸福が訪れますように…sun

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2009年7月21日 (火)

機能的トレーニング指導士セミナー(第1回)

真夜中のデニーズでカツカレーを食べて、「デブの元だなぁ…」と思いつつ「またトレーニング頑張ろう」と決意を新たにした石井です。

ついでに生ビールも飲んで、プチ贅沢をした週末でした。

  

また、セミナーでもデニーズでも思いがけずシンクロが来ちゃいました。

連絡しようと思っていた友人から逆に連絡が来たり、とんとん拍子で飲みに行く予定ができたり、飲み会で聞いた話をセミナーでも聞く事ができたり…。

タダの偶然だと思ってしまえばそれまでなのですが、心を開いていればドンドンそういう事が訪れるんですね。

一人でそんな事を考えつつ、楽しんでいます。

   

さて、今回は「機能的トレーニング指導士セミナー」の第一回目に参加してきました。

「機能的」という言葉にピンと来なかったのですが、受講してみての印象は「体の使い方」や「筋肉を意識する方法」、「日常動作を改善するトレーニング」など、普段あまり意識しない様な事を色々と学べました。

自分の先生の先生である講師の関本さんや、ゲストでお見えになった女子ボディビルチャンピオンの西本さん、お二人ともオーラのある方々で、すごく刺激を受けました。

細かい内容はまだ見直しができていないので、今後追記していこうと思っています。

    

今回も最後まで読んで頂きありがとうございましたsun

皆様にも楽しいシンクロがたくさん来ますようにclover

感謝sign03

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2009年7月 6日 (月)

関節モビリゼーションセミナー(1回目)

二度寝して気持ちよく起床できた石井です。

日曜日は何故か体調を崩す事が多く、月曜の朝はいつも寝過してしまいます。

疲れが取れて気持ち良く起きられるのですが、もう少し早起きしたいです。(笑)

   

さて、先週の土曜日、勤務の前に「関節モビリゼーションセミナー」に参加してきました。

体の柔軟性を決めるファクターは、筋肉の柔らかさが約40%、皮膚や筋膜が20%、関節の柔らかさが約40%と言われます。

筋肉だけで柔軟性が決まるのではないという事です。

筋肉のストレッチングも学びつつあるのですが、せっかく時間もあるので、関節にも手を出してみようかと思い、急遽参加させて頂きました。

セミナーは参加人数も少なめで、質問もしやすい雰囲気で和やかに受講できています。

担当の関本さんも、穏やかな感じで、素晴らしい知識と雰囲気をお持ちの方でした。

ごあいさつさせて頂けた事も収穫のひとつでした。

内容は実技が多かったので、詳しくは書きませんが、概要だけ…。

    

・関節モビリゼーション概要・理論

・凹凸の法則

・手関節、足関節のモビリゼーション

・骨盤帯のモビリゼーション

・大腰筋、腸骨筋、大腿直筋、ハムストリングス、大殿筋、梨状筋のリリース

  

どれも実践的でスグに現場で使える内容でした。

次回は8月の第一土曜日。

どんな事が学べるのか、今から楽しみです!

   

今日も最後までお読み頂きありがとうございましたsun

皆様も学びのある素晴らしい一日が過ごせますようにclover

感謝sign03

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